ピロウズのインストアライブ、当たんなかったからって
落ち込んでなんかいないです。決して。

久しぶりに本屋に行ったらエイチが発売されていて、
コミックHだったので久しぶりに買ってしまいました。
松山ケンイチのファンというわけではないです。笑
浅野いにおさんと峯田さんの対談、
うすた京介&羽海野チカの対談
そしてthe3名様の書き下ろしとなれば、
もうこれは買うしかないと。

ちなむと浅野いにおのマンガが好きなのです私。
そういえば「ひかりのまち」のバスストップに登場する
タスクとハル子って、「フリクリ」から取ってるんですってね。
最初は全然気づきませんでした。ははは。
ということは、浅野いにおさんはピロウズ聴いたりするんでしょうか。
うはー。なんか嬉しいな。
H (エイチ) 2008年 02月号 [雑誌]H (エイチ) 2008年 02月号 [雑誌]
(2008/01/31)
不明

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ラーメンズネタが頭から離れない。
ナカノONOJ.
ライブいきたーーい!!

昨日、「涼宮ハルヒの溜息」を読みました。
アニメでは自主映画が出来あがって、
それを見ているキョンの視点、という形でしたが、
小説では映画をつくってるとこが描かれるんですね。
読んでる最中は映画のオチもすっかり忘れてて、
最後ちょっと感動・・・というか、ぞわっとしました。
うまいこともっていかれた感じです。
この世界の解釈は、最終的には誰に委ねられるんでしょうねぇ。
キョンか読者か??
3巻もはやく読んで友達に返さなくては。
悪童日記 (ハヤカワepi文庫) 悪童日記 (ハヤカワepi文庫)
アゴタ クリストフ (2001/05)
早川書房

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『悪童日記』を読みました。
なんでも、今年のたしか3月くらいにやったゲーム:MOTHER3はこの小説(+続編の「ふたりの証拠」、「第三の嘘」)のオマージュらしいのです。
それでは読まなくては。というわけで手に取ってみました。
すごく不思議な小説です。
舞台となっている国の名前だとかは出てきませんが、第二次世界大戦中〜戦後のドイツ(ハンガリー)がモデルのようです。
なので残酷で暗くて人間の嫌〜な部分がたくさん出てきます。完全に善い人も完全に悪い人もいない。MOTHER3をプレイした時もこういう印象を受けました。
悪童日記は、主人公である双子の兄弟が書く「作文」で成り立っています。
あるがままの事物をその通りに書く、というルールの作文です。
悲しいだとか嬉しいだとかの感情描写がありません。だから、彼らの行動から気持ちを想像するのもまた面白い。
感情描写がない故に、双子の行動を予測することはなかなか出来ず、最後までこの双子は何を起こすのか・・・。というか、最後の最後に私は一番びっくりさせられました。
それまでずっと一緒で「ぼくら」として綴られてきた双子が、ついに次巻から別々の視点になるんでしょうか。
続編の「ふたりの証拠」は明日から読んでみようと思います。
パソコンのローン返済金額がぁぁ・・・・上がってるぅぅ・・泣
搾りとられるようです。(何がだ
もっと大事に使おう。パソコン。

なんだかFFの世界に、どっぷりはまってます。
プレイしたことがあるのは6〜10のみです。(うち、6と8は挫折。)
エンディングで一番感動したのは10です。けど、なかなか共感してくれる人がいない。いやー泣かないでしょみたいな。
そういえばFF10の続編ってやったことない。やりたいけど、プレステがない。そして我が家には何故かゲームキューブがある。
だから今度あれ、クリスタルクロニクルやってみようかなと。バイトの子に勧められました。夏休み中になんかひとつゲームやりたかったしねぇ

『クワイエットルームにようこそ』って本を読みました。今日。
松尾スズキさんの本です。リズミカルな文体で、だばーっと読めちゃいました。一気に。けっこうヘビーな話なのですが、ちょっと、思わず笑ってしまう箇所がいくつか。なんででしょうね。
松尾スズキさんってほんとすごいと思います。詳しくは全然知らないけど・・・。
あと鉄ちゃんは私の中でマンハッタンラブストーリーに出てくる土井垣さん(松尾さん)なイメージです。ああでも、あんなヒドイ人じゃないか。しゃべり方とかあんな感じがいいな。

いい感じに引きこもってる・・・でも、明日はカラオケに行くっ




甲子園見てニヘニヘしながら、そして親子丼を食ってます。
最近、やっとマトモに本を読めるようになったと思います。字を追いながら他のこと考えてたなんてことはなくなってきました。

なんか書いてることおかしいな。

コインロッカーベイビーズ(上下)読みました。

コインロッカーに棄てられた男の子二人の話っていう最初っからもうショッキングな内容なんですが、途中途中の描写も衝撃的。でもなぜかサラっと読めるし、不思議な感じがしました。
近未来的な世界観(でも舞台は日本)と、キクとハシの性格が好きでした。
上巻の最後でおぉキクかっこいいぜなんて思ってたら、下巻ではハシが切なすぎるし、いつの間にか夢中になって読んでました。

映画化なんて話もあったそうですが、どうなったんでしょうかね。難しいんじゃないかなぁ。でもやるなら見てみたいな。

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